2008年09月22日

メラミンとメラニン色素の違い

粉ミルクメラニン混入騒動は大変なことになっている。


ところでメラミンって聞いたとき、
メラニン色素のことかと思った人は少なくないのではなかろうか。

私もその1人だ。

メラミンってのは化学物質で
メラニン色素ってのは体でつくられる色素で
肌を紫外線からまもるんだって。

だからまー別もののようだ。

ちなみにメラニン色素はシミの原因ともいわれるけど、
メラニン色素がないと肌を紫外線から守ってくれないから
皮膚がんになる恐れがあるんだって。

皮膚がんというとオーストラリアを思い出す。
紫外線は日本の7倍以上とかで、
皮膚がんになりやすいといわれている。

オーストラリアのTVでは、しょっちゅう
「海での日焼けはやめよう。皮膚がんになるから」
というCMが流れている。

オーストラリア滞在中に私はサーフィンに明け暮れていたが、
怖いので日焼け止めは欠かさなかった。

まとめると
メラミンは体に害を及ぼす科学物質で
メラニン色素は、気まぐれにシミをつくるけど、
体を紫外線から守ってくれるいい奴なんだ!

ということみたいだ。
posted by 白子 照波 (しらこ てるなみ) at 12:35 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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